【11月16日 AFP】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)南米予選は10日、各地で行われ、ブラジルは2-0でペルーを退け、予選6連勝で本大会出場に大きく近づいた。

 ブラジルは後半12分、マンチェスター・シティ(Manchester City)加入が決まっている19歳、ガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)がこぼれ球を流し込んで先制すると、同33分にはジェズスの落ち着いたパスからアウグスト(Renato Soares de Oliveira Augusto)が追加点を挙げた。

 12試合を終えて勝ち点27に伸ばしたブラジルは、同日の試合でチリに敗れたウルグアイに勝ち点4差をつけて南米予選首位を独走している。

 2014年のブラジル大会(2014 World Cup)の予選では、参加国数は違うが勝ち点25のチームが予選突破を果たしているため、6試合が残っているとはいえ、ブラジルが本大会へ自動的に出場できる4位以内に入る確率はかなり高いとみられる。(c)AFP