ドイツ代表から離脱者続々、守護神ノイアーも辞退
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【11月10日 AFP】ドイツサッカー連盟(DFB)は9日、11日に行われる2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選のサンマリノ戦のメンバーから、主将でGKのマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)が外れると発表した。
ノイアーは、格下サンマリノ戦に向けたイタリア・リミニ(Rimini)への飛行機移動を前に、体調不良を訴えてチームへの帯同を取りやめた。
このためノイアーは、同国代表チームの今年最後の一戦となるイタリアとの親善試合も欠場することになった。
ノイアーの代役を務めるのは、FCバルセロナ(FC Barcelona)のマルクアンドレ・テル・シュテーゲン(Marc-Andre ter Stegen)とバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)のベルント・レノ(Bernd Leno)のどちらかとなる。
ドイツ代表では、レアル・マドリード(Real Madrid)のトニ・クロース(Toni Kroos)が足の骨折、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のジェローム・ボアテング(Jerome Boateng)が膝と脚の付け根のけがと、ノイアー以外にも主力選手がメンバーから外れている。
またアーセナル(Arsenal)のメスト・エジル(Mesut Ozil)は休養を与えられ、ユリアン・ブラント(Julian Brandt)が腸の病気で離脱。ユリアン・ドラクスラー(Julian Draxler)も負傷している。
離脱者が続出しているものの、ヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督は、予選4試合目で4勝目を挙げて勝ち点3を手にし、予選グループCで首位の座を守ることになると考えている。
この2か月でノルウェー、チェコ、北アイルランドを破ったドイツの指揮官は、「今年最後の予選の試合は、これまでの3試合とまったく同じように戦う。サンマリノで思い上がった態度はみせたくない。高いレベルの集中力と真剣さで臨むつもりだ」と語っている。(c)AFP