昇格組RBライプツィヒがリーグタイ記録、首位バイエルンと勝ち点で並ぶ
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【11月7日 AFP】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は6日、第10節の試合が行われ、RBライプツィヒ(RB Leipzig)は3-1でマインツ05(Mainz 05)を下し、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)と勝ち点24で並んだ。
ライプツィヒはこれで今季7勝3分けとし、1993-94シーズンにデュイスブルク(MSV Duisburg)が達成したブンデスリーガ1部初年度チームの開幕10戦無敗記録に並んだ。
ライプツィヒはティモ・ヴェルナー(Timo Werner)が2ゴール、エミル・フォースベリ(Emil Forsberg)が1ゴールを挙げたものの、4度の決定機を外して一方的な展開に仕損ねた。内容以上に点差を離されはしなかったが、敗れたマインツは10位に転落している。
5日の試合でバイエルンが1-1で1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)と引き分ける中、ライプツィヒはその好機に乗じ王者と勝ち点で並んだものの、得失点差で2位となっている。
クリスマス目前に敵地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)で行われるバイエルンとの対戦は、注目の一戦となりつつある。
2009年に創設されたばかりのライプツィヒは、7シーズンで4度の昇格を果たし、今季から1部に昇格している。(c)AFP/Ryland JAMES