ナポリ、ハムシクが節目のゴールもラツィオに勝ちきれず
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【11月6日 AFP】16-17イタリア・セリエAは5日、第12節の試合が行われ、ナポリ(SSC Napoli)はマレク・ハムシク(Marek Hamsik)がホーム通算50得点目を決めたものの、ラツィオ(SS Lazio)と1-1で引き分けた。
先週の試合で首位ユベントス(Juventus)に1-2で敗れ、勝ち点差が7に開いたナポリは、その差を埋めるべく好調ラツィオとのホームゲームに臨んだ。
ところが、前半は相手を圧倒してファンを沸かせながら、ドリース・メルテンス(Dries Mertens)が何回かあった得点機を逃して無得点に終わると、後半7分にハムシクが今季3得点目を挙げた直後に同点ゴールを許し、引き分けに終わった。
ユベントスが6日のキエーボ・ベローナ(Chievo Verona)戦に勝利すれば、ナポリとの勝ち点差は9に開くことになる。
ナポリ加入後通算103得点目を記録し、ディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏が持つクラブ最多記録の115得点に近づいているハムシクだが、伊プレミアム・スポルト(Premium Sport)に対して、「良いプレーをしてチャンスもたくさん作っていたのに、失点してしまったのは残念だ」と話した。
「だけど改善を続けなくちゃならない。上位にとどまるには連勝が必要だ」
ナポリのマウリツィオ・サッリ(Maurizio Sarri)監督も、「非常に悔やまれる。きょうはおそらく、私がここへ来てから最高のサッカーを見せていたが、結果がついてこなかった」とコメントした。(c)AFP/Justin DAVIS