サウサンプトン、長友のオウンゴールで勝利 ヨーロッパリーグ
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【11月4日 AFP】サッカーヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)は20日、グループリーグ第4節の試合が各地で行われ、サウサンプトン(Southampton FC)は2-1でインテル(Inter Milan)から逆転勝利を飾り、決勝トーナメント進出に近づいた。
1日にフランク・デ・ブール(Frank de Boer)監督を解任したインテルは、ステファノ・ベッキ(Stefano Vecchi)氏の指揮の下、敵地セント・メリーズ(St Mary's Stadium)に乗り込むと、前半33分にマウロ・イカルディ(Mauro Icardi)のゴールで先制した。
サウサンプトンは前半ロスタイムにイバン・ペリシッチ(Ivan Perisic)のハンドでPKを得たものの、ドゥシャン・タディッチ(Dusan Tadic)の放ったシュートはインテルのGKサミル・ハンダノビッチ(Samir Handanovic)に防がれた。
それでも、ホームチームはハーフタイム後に巻き返しを見せ、後半19分に主将のビルヒル・ファン・ダイク(Virgil Van Dijk)が得点し同点に追い付くと、その6分後にはタディッチが左サイドから上げたクロスが、インテルの選手に当たりながらゴール前に抜けていくと、最後はインテルの長友佑都(Yuto Nagatomo)に当たったボールがネットを揺らした。
この勝利でサウサンプトンは勝ち点を7に伸ばし、グループKの首位に立つスパルタ・プラハ(Sparta Prague)を勝ち点2差で追い掛けている。(c)AFP