3大会連続優勝のマレーがジョコビッチに接近、錦織は4位に浮上 世界ランキング
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【11月1日 AFP】男子テニスの最新の世界ランキングが31日に発表され、エルステ・バンク・オープン(Erste Bank Open 2016)で優勝し、3大会連続優勝を飾ったアンディ・マレー(Andy Murray、英国)がノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)からの王座奪取へ一歩前進した。
同大会決勝でジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)を6-3、7-6(8-6)で下したマレーは、中国オープン(China Open 2016)と上海マスターズ(2016 Shanghai Rolex Masters)につづいて、10月だけで3勝を記録。仮に今週のパリ・マスターズ(BNP Paribas Masters 2016)で優勝し、ジョコビッチが決勝進出を逃した場合は、世界ランク1位の座をつかむことができる。
またリオデジャネイロ五輪、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2016)王者のマレーは、自身が決勝の舞台まで到達し、ジョコビッチが準決勝以前で敗れたときも、新王者に輝くこととなる。
最新のATPランキングは以下の通り。
1位:ノバク・ジョコビッチ/1万2900ポイント
2位:アンディ・マレー/1万985ポイント
3位:スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)/5865ポイント
4位:錦織圭(Kei Nishikori)/4905ポイント
5位:ミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)/4690ポイント
6位:ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)/4080ポイント
7位:ガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)/3635ポイント
8位:ドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)/3250ポイント
9位:ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)/3220ポイント
10位:マリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)/3100ポイント
(c)AFP