レワンドフスキとロッベンが躍動、バイエルンがアウクスブルクに勝利
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【10月30日 AFP】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は29日、第9節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)とアリエン・ロッベン(Arjen Robben)の2人で合計3得点をたたき出し、FCアウクスブルク(FC Augsburg)に3-1で快勝した。
ロッベンはこの試合で1得点2アシストの活躍をみせ、バイエルンは26日のドイツカップ(German Cup 2016-17)2回戦に続き、一週間で同一カード2連勝を飾っている。
バイエルンのカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は「ロッベンとレワンドフスキのプレーが素晴らしく、コンビネーションも良かった」と称賛し、「優秀な選手が一緒にプレーすることは、チームにとって本当に良いことだ」とコメントした。
敵地WWKアレナ(WKK Arena)に乗り込んだバイエルンは、前半19分にロッベンのパスからレワンドフスキが6週間ぶりとなるリーグ戦の得点を記録して先制すると、その2分後にはロッベンのゴールで追加点を挙げた。
迎えた後半3分、バイエルンはアウグスブルクのゴイコ・カチャル(Gojko Kacar)のパスをカットしたロッベンのパスに抜け出したレワンドフスキが、今季リーグ戦7得点目を記録して勝利を決定づけた。
レワンドフスキは「試合開始からチームの調子は良く、全体を通して主導権を握れた。再び得点することができてうれしい」とコメントしている。
一方、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は本拠地で行われたシャルケ04(Schalke04)とのルールダービーで0-0で引き分け、リーグ戦4試合連続で白星を逃した。
ウスマン・デンベレ(Ousmane Dembele)のシュートはクロスバーを叩き、ピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)とマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)が後半の決定機を逃すなど、ドルトムントにとっては悔いが残る結果となった。
試合には引き分けたものの、2015年4月のバイエルン戦を最後にホームで無敗を誇っているドルトムントは5位に、シャルケは12位につけている。(c)AFP