【10月29日 AFP】(写真追加)エジプトの一部地域で28日、豪雨と洪水により少なくとも12人が死亡した。保健省が明らかにした。

 12人には、中部ソハーグ(Sohag)県で道路が冠水し、バス1台が横転した事故で死亡した6人も含まれている。さらに保健省によると東部・紅海(Red Sea)県でも4人が死亡したが、詳細は明らかにされていない。

 エジプトではほぼ毎年、秋から冬にかけて降雨による洪水が発生する。最も大きな被害が出るのはインフラ整備が進んでいない地域だ。(c)AFP