T・フューリーのライセンス停止、英ボクシング管理委
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【10月13日 AFP】英国ボクシング管理委員会(BBBofC)は13日、コカイン使用を認めていたボクシング元ヘビー級王者のタイソン・フューリー(Tyson Fury、英国)のライセンス停止処分を決めたと発表した。
うつ病に対処するためにコカインを使用していたことを認めたフューリーは同日先立って、WBA・WBO世界ヘビー級のタイトルを即時返上し、「治療と回復」に専念する方針を表明していた。
英国ボクシング管理委員会は、「反ドーピングと医療に関する問題」の調査結果が出るまで、フューリーのライセンスを停止すると述べた。(c)AFP