【10月13日 MODE PRESS】2007年に「原宿ガールズ(Harajuku Girls)」をヒットさせているシンガー・ソングライターのグウェン・ステファニー(Gwen Stefani)。原宿ファッションへの傾倒は、世界中を旅していた父デニス・ステファニー(Dennis Stefani)の影響によるものだと明かした。

 ファッション情報紙WWDのインタビューで、自身のスタイルがどのように進化してきたかについて、グウェンは「父はよく日本に旅行し、宝物を携えて帰ってきました。日本の話をよく聞いたものです。原宿は私が知るようになるずっと前から、若者に人気の自己表現の場でした。個性的でいられる街なのです。」とコメント。「ショッピングのときは、『ママ、モールには行きたくない。100ドル(約1万円)くれたら、古着屋に行って、たくさんの服が買えるわ』と言ったものです」と若いときから個性的なファッションに憧れていたと話した。

 グウェンは皮肉混じりに、「子供のころから興味を持っていた、ファッションや伝統、文化、モダンなものすべてにこだわりがある日本を知ったときには、居心地が良く、日本が好きだと感じました。私は日本人になるべきなのでしょうか。」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS