インテルがイカルディとの契約を延長、ビッグクラブは落胆
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【10月8日 AFP】イタリア・セリエAのインテル(Inter Milan)は7日、エースで主将のマウロ・イカルディ(Mauro Icardi)との契約を2021年6月まで延長したと発表し、同選手の獲得を狙っていた欧州のビッグクラブを落胆させた。
2013年にインテルに加入して以来、公式戦114試合で58得点を記録しているイカルディの年俸は550万ユーロ(約6億3000万円)と報じられており、これはユベントス(Juventus)のゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)、ASローマ(AS Roma)のダニエレ・デ・ロッシ(Daniele De Rossi)に次いでセリエAで3番目に高額となる。
イカルディの妻で代理人も務めるワンダ・ナラ(Wanda Nara)さんは、ユベントス、ナポリ(SSC Napoli)、チェルシー(Chelsea)、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)らが23歳の同選手の獲得に動いていたと明かしていた。
今季6試合で6得点を挙げるなど好調を維持するイカルディは、イグアインやACミラン(AC Milan)のカルロス・バッカ(Carlos Bacca)と並んで得点ランクのトップに立っている。(c)AFP