アトレティコ、下部組織出身の主将ガビとの契約を1年延長
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【10月8日 AFP】スペイン1部リーグのアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は7日、キャプテンのMFガビ(Gabi)との契約を1年延長したと発表した。これにより、ガビは来季新スタジアムでプレーすることになる。
アトレティコの下部組織出身の33歳ガビは、2011年にレアル・サラゴサ(Real Zaragoza)から幼少期を過ごしたクラブに復帰すると、2013-14シーズンにはディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督の下でリーグ制覇を経験している。
欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)では過去3年間で2度も決勝に進出しているが、いずれも宿敵レアル・マドリード(Real Madrid)に苦杯を喫している。
ガビはクラブの公式サイトで、「もう1年地元でプレーできることをうれしく思う。いつも言っているが、アトレティコ・マドリードでプレーするのは子供の頃からの夢であり、ここまで経験させてもらっていること以上のものを求めることはできない」とコメントしている。(c)AFP