【10月8日 AFP】男子テニス、ジャパンオープン(Japan Open Tennis Championship 2016)は7日、シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードのガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)は、第7シードのイボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)を7-6(8−6)、7-6(8-6)で破った。

 2010年大会で準優勝のモンフィスは、ともに9本のエースを記録した91分間の試合でカルロビッチに競り勝ち、準決勝で第6シードのニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)と対戦することが決まった。

 準々決勝でギル・ミュラー(Gilles Muller、ルクセンブルク)に6-4、6-2で快勝したキリオスは、男子プロテニス協会(ATP)の公式サイトに掲載されたインタビューで、「今日は素晴らしいプレーだったと思う。サーブ、リターンの感触が良く、試合を通じて高いレベルで集中ができた」とコメントしている。

 一方、第4シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)は、フアン・モナコ(Juan Monaco、アルゼンチン)に7-5、6-1で勝利し、準決勝では第5シードのダビド・ゴフィン(David Goffin、ベルギー)との対戦が決まった。

 準々決勝でゴフィンは、ジョアン・ソウザ(Joao Sousa、ポルトガル)に1-6、7-5、6-2で逆転勝利を収めた。ゴフィンはチリッチと2度対戦しており、いずれも勝利している。(c)AFP