精彩欠いたドルトムント、レバークーゼンに敗れる
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【10月2日 AFP】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は1日、第6節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は、アドミル・メフメディ(Admir Mehmedi)とハビエル・エルナンデス(Javier Hernandez)に得点を許し、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)に0-2で敗れた。
27日の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)で、レアル・マドリード(Real Madrid)と2-2で引き分けたドルトムントは、本来のパフォーマンスからほど遠く、ピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)がネットを揺らす場面もあったが、オフサイドで得点は認められなかった。
一方、レバークーゼンは「チチャリート(Chicharito)」の愛称で知られるエルナンデスが、公式戦最近3試合で5得点を稼いでいる。
レバークーゼンの本拠地では2007年以来となる黒星を喫したドルトムントのマティアス・ギンター(Matthias Ginter)は試合後、「本当にいらいらする。僕らは勝ち点3を獲得できたはずだ」とコメントした。(c)AFP/Ryland JAMES