アーセナルとPSGが快勝でA組首位に並ぶ、欧州CL
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【9月29日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)は28日、グループリーグ第2節が各地で行われ、グループAではアーセナル(Arsenal)が2-0でFCバーゼル(FC Basel)に勝利した。
バーゼルはここ数年、欧州大会ではイングランド勢から見事な成績を収めていたが、アーセナルは本拠地エミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium)でセオ・ウォルコット(Theo Walcott)が2得点を挙げる活躍を見せ、快勝を飾った。
アーセナルのアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は、「われわれにはスピード、技術的な質の高さ、動きがあった。唯一の後悔はすべてのチャンスを生かせなかったことだけだ」とコメントした。
一方、同組ではパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が3-1でPFCルドゴレツ・ラズグラド(PFC Ludogorets Razgrad)を下し、勝ち点4でアーセナルに並んだ。
敵地ブルガリアのソフィア(Sofia)に乗り込んだPSGは、ナタナエウ(Natanael)のFKからルドゴレツに先制点を許したものの、ハーフタイムを前にブレーズ・マテュイディ(Blaise Matuidi)が同点ゴールを決めた。
するとPSGは、後半11分と15分にエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が立て続けに得点を挙げ、見事な逆転勝利を飾った。ルドゴレツはカヴァーニの1点目の後にPKのチャンスを手にしたが、コスミン・モツィ(Cosmin Moti)がこれを決めることができなかった。(c)AFP