【9月26日 AFP】16-17ドイツ・ブンデスリーガ1部は25日、第5節の試合が行われ、大迫勇也(Yuya Osako)が得点を挙げたケルン(1. FC Cologne)が1-1でRBライプツィヒ(RB Leipzig)と引き分けた。

 昇格組のライプツィヒはスコットランド(Scotland)出身の19歳、オリバー・バーク(Oliver Burke)が得点を挙げ、リーグ戦無敗を守った。

 オーストリアのエナジードリンク大手レッドブル(Red Bull)が支援するRBライプツィヒだが、ドイツの伝統的なクラブのファンからは商業主義的だとして嫌われている。この日はケルンのサポーターがRBライプツィヒのチームバスの到着を邪魔したため、試合が15分遅れでキックオフした。

 2009年の創設後、7年間で4度昇格を勝ち取ったRBライプツィヒは前半5分にバークが移籍後初ゴールを決めてチームに先制点をもたらしたが、ケルンは同25分に大迫が前節に続く得点を挙げて試合を振り出しに戻した。

 この結果、ケルンも今季無敗を守り3位につけている。RBライプツィヒは7位となっている。(c)AFP