マイケル・コース、自身の人生についての本を「5冊」執筆したい
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【9月15日 MODE PRESS】1981年に自身の名を冠したウィメンズブランドを立ち上げた、ファッションデザイナーのマイケル・コース(Michael Kors)は、ファッション界を席巻した35年間の経験を複数冊にまたがる回顧録にしたいと明らかにした。
雑誌「ハンプトンズ・マガジン(Hamptons Magazine)」に将来の予定を尋ねられたコースは、これまでの紆余(うよ)曲折にも「本5冊分に相当する非常に良い思い出があります!」とそのプランを語った。
これまでミシェル・オバマ(Michelle Obama)米大統領夫人やキャサリン・ゼタ・ジョーンズ(Catherine Zeta-Jones)、レイチェル・マクアダムス(Rachel McAdams)にもそのファッションを愛されてきたコース。成功したキャリアにも係らず引退する予定はなく、ファッションに対してこれまで以上に「関心があり、関わっていきたい」と言う。
「35年間やってきたが、これまで以上に好奇心が湧き、さらにファッションに関わりたいと思うようになっています。正直、人生は変わっていくものですが、デザイナーとしては物事が変わるときにこそワクワクするものです」と説明した。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS