【9月3日 AFP】サッカーアルゼンチン代表のエドガルド・バウサ(Edgardo Bauza)監督は2日、大黒柱のリオネル・メッシ(Lionel Messi)が股関節を痛めたため、6日に行われる2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)南米予選のベネズエラ戦を欠場することを明らかにした。

 バウサ監督は合宿拠点のブエノスアイレス(Buenos Aires)で報道陣に対し、「残念ながら彼はプレーできる状態ではなく、われわれもリスクを冒すことはできない。医師との話し合いで、慎重に対処する問題であることが判明した。治療を必要とするため、彼を大事に扱わなければならない」と語った。

 一時は代表引退を表明していたメッシだが、復帰を果たした1日のウルグアイ戦では決勝点を記録し、チームの1-0の勝利に貢献した。

 この試合の結果、上位4チームが自動的にW杯本戦の出場権を獲得する南米予選でアルゼンチンは、全18試合のうち7試合を終えた段階で首位に浮上している。(c)AFP