【9月2日 AFP】(更新)米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド北島東部沖で2日未明、マグニチュード(M)7.1の地震が発生した。現地では小規模な津波が観測されたが、当局によると一部地域で停電が起きたのみで、深刻な被害やけが人の情報はないという。

 震源地はギズボーン(Gisborne)の沖合167キロで、震源の深さは30キロ。現地ではその後数時間にわたり、M6.0近い余震が複数続いた。

 沿岸部の住民らは高台に一時避難。当局は高さ30センチの津波を観測した後、それ以上の規模の津波が起きる恐れはないとして、避難勧告を解除した。(c)AFP