オルセン姉妹、デザインするだけが仕事じゃない!マネジメントの大切さ語る
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【8月23日 MODE PRESS】ファッションデザイナーのメアリーケイト(Mary-Kate Olsen)とアシュレー・オルセン(Ashley Olsen)姉妹は、ブランドを持ち、服をデザインするプロセスには、予想していたよりも多くの数学的要素があると明かした。
自身のブランドである「エリザベス・アンド・ジェームス(Elizabeth and James)」や「ザ・ロウ(The Row)」についてメアリーケイトは、「ブランドのイメージをコントロールすることは大切です。私たちは非常に若い頃からそのことに気付いていました」と米誌インスタイル( InStyle)のインタビューで明かし、「それによって必然的に仕事量が増えますが、私たちは頑張ります」とコメント。外部のライセンシーの手を借りていないことにも言及した。
デザインから生産、さらに輸送のコストの計算まで、すべてのプロセスに関わっている二人は「デザインはある意味、本当に数学的になってきています。最終的なゴールを最初から正確に把握することで、得られる自由があります」と、しっかりと計算されたブランディングについても語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS