女子シングルス決勝、ケルバーとプイグの顔合わせに
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【8月13日 AFP】リオデジャネイロ五輪は12日、テニスの女子シングルス準決勝が行われ、大会第2シードのアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)とプエルトリコのモニカ・プイグ(Monica Puig)が勝利を飾り、両選手が決勝で金メダルを争うことになった。
全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2016)女王のケルバーは、6-3、7-5で第7シードのマディソン・キーズ(Madison Keys、米国)を下した。
一方、プエルトリコ選手として初の五輪金メダル獲得を目指す22歳のプイグは、6-4、1-6、6-3でウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)で2度の優勝を誇る第11シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)を撃破した。(c)AFP
