【8月13日 MODE PRESS】女子テニスのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、)は、もしテニス選手として成功していなかったなら、ファッション業界でキャリアを追求していただろうと語った。

 セレーナは、米ファッション誌「ヴォーグ(Vogue)」のインタビューに対し、もし別の人生があれば「ファッションデザイナーになっていたでしょう」とコメント。

 セレーナは2004年に自身の名前を後ろから読んだファッションレーベル「アネレス(Aneres)」を、さらに昨年、通信販売大手HSN(Home Shopping Network)から2つ目のブランドを立ち上げた。

 しかし、テニスと同時にコレクション製作に取り組むことは困難であるため、どちらかひとつに情熱を傾けたいという。

 セレーナは「ウィンブルドンとオープンで試合をし、(デザインの)合間にトーナメントで試合をしています。ショーの準備は、2週間では終わらず、6か月は専念しなければなりません。服合わせや、最初と最後のルック、フィナーレ、ミドル、そして音楽など、すべてを調整します。やらなければならないことが、たくさんあるのです」と説明した。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS