クビトバ快勝で準決勝進出、女子シングルス4強出そろう
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【8月12日 AFP】リオデジャネイロ五輪は11日、テニスの女子シングルス準々決勝が行われ、大会第11シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)が6-2、6-0で第15シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)に快勝し、4強入りを果たした。
ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)で2度の優勝を誇るクビトバは、世界ランク1位のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)から大金星を挙げたスビトリーナをわずか48分で退け、準決勝でモニカ・プイグ(Monica Puig、プエルトリコ)と対戦することが決まった。プエルトリコ初の金メダル獲得を目指して快進撃を続けるプイグは、6-1、6-1でドイツのラウラ・シグムンド(Laura Siegemund)にストレート勝ちを収めている。
一方、第7シードのマディソン・キーズ(Madison Keys、米国)は6-3、6-1でダリア・カサキナ(Daria Kasatkina、ロシア)に勝利し、第2シードのアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)との準決勝に進出した。
全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2016)女王のケルバーは、6-1、6-2で第10シードのジョアンナ・コンタ(Johanna Konta、英国)を下した。(c)AFP
