【8月12日 AFP】リオデジャネイロ五輪は11日、柔道男子100キロ級の3位決定戦が行われ、2015年の世界柔道選手権(World Judo Championships 2015)で同階級を制した羽賀龍之介(Ryunosuke Haga)は、 ウクライナのアルチョム・ブロシェンコ(Artem Bloshenko)を下して銅メダルを獲得した。

 決勝ではチェコのルーカス・クラパレク(Lukas Krpalek)がエルマール・ガシモフ(Elmar Gasimov、アゼルバイジャン)に勝利し、チェコ勢として五輪柔道初の金メダルに輝いている。

 また、シリル・マレ(Cyrille Maret、フランス)が羽賀とともに銅メダルを獲得した。

 一方、 同日に行われた女子78キロ級では、米国のカイラ・ハリソン(Kayla Harrison)がオドレー・チェメオ(Audrey Tcheumeo、フランス)を破り、2012年のロンドン五輪に続き大会連覇を達成した。

 銅メダルは地元ブラジルのマイラ・アギアー(Mayra Aguiar)、スロベニアのアナマリ・ベレンシェク(Anamari Velensek)が獲得した。(c)AFP