デルポトロがリオ五輪準々決勝へ、ダニエル太郎を破る
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【8月12日 AFP】リオデジャネイロ五輪は11日、テニスの男子シングルス3回戦が行われ、大会初戦で世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)を破ったファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)は、ダニエル太郎(Taro Daniel)に6-7(4-7)、6-1、6-2で勝利し、準々決勝に進出した。
2009年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2009)王者で、これまで度重なる手首のけがに悩まされてきたデルポトロは、準決勝進出をかけて第10シードのロベルト・バウティスタ・アグト(Roberto Bautista Agut、スペイン)と対戦する。
現在世界ランク141位で、2012年ロンドン五輪の銅メダリストでもあるデルポトロは、「勝ち進めることを期待しているが、バウティスタ・アグトはタフな相手になるだろう。ベースラインから速い展開でプレーしてくるし、ハードコートも得意だ」と語った。(c)AFP/Dave JAMES
