【8月10日 MODE PRESS】J・K・ローリング(J.K. Rowling)著の人気児童小説「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの最新作、「ハリー・ポッターと呪いの子(Harry Potter and the Cursed Child)」が舞台演劇として7月30日からロンドンで上映スタート。翌31日からは脚本書籍の購入やダウンロードが可能になった。

 2部構成の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」はシリーズの最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter and the Deathly Hallows)」の19年後に設定されており、ハリーは魔法省の職員になっている。他にも、ハリーの赤毛の友人ロン・ウィーズリー(Ron Weasley)やハーマイオニー・グレンジャー(Hermione Granger)も登場。また、ジニー・ウィーズリー(Ginny Weasley)との間に生まれたハリーの息子アルバス(Albus)を中心に、新しいキャラクターも多数登場する。

 J・K・ローリングは、英ロンドン(London)のパレス・シアター(Palace Theatre)で行われたプレミアに出席。「ハリーはこの作品で、とても長い旅に出ました。これを最後にしたいと思います。これからは次世代の物語が始まるのです。それを素敵に実現でき、ワクワクしています」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS