ナダル快勝で3回戦へ、ジョコの敗戦は「ドローが不運」
このニュースをシェア
【8月10日 AFP】リオデジャネイロ五輪は9日、テニスの男子シングルス2回戦が行われ、大会第3シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、6-3、6-3でイタリアのアンドレアス・セッピ(Andreas Seppi)を下し、3回戦に駒を進めた。
セッピとの通算8度目の対戦で7勝目を挙げたナダルは、3回戦で第15シードのジル・シモン(Gilles Simon、フランス)と対戦する。
ナダルは、ファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)に1回戦で敗れた世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)のように、大会から姿を消すことにならずほっとしていると明かした。
「世界最高の選手が負ければ、それはいつだって驚きだ。彼の成功を再現することは難しい。いくつかの試合で負けるのは当たり前のこと。とはいえ、ファン・マルティンとのドローは本当に不運だ」
(c)AFP
