強い風の影響でボート競技が順延、テニス競技は90分の遅れ
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【8月8日 AFP】リオデジャネイロ五輪は7日、強い風によってボート競技が順延、またテニス競技ではセンターコート以外で行われる試合で90分の遅れが生じている。
国際ボート連盟(FISA)は、順延となった競技の新たな日程はすぐに発表されるだろうとコメントしており、英ボート競技の関係者は「今回の決断を支持するよ。このようなコンディションの下では、絶対にレースを行うべきではない」と語った。
ボート競技では、6日に行われたレースでも、男子ダブルスカルに出場していたセルビア代表ペアが強風によって生じた波のせいで転覆していた。
強い風の影響でテニス競技にも遅れが生じた。センターコートの試合は予定通り行われているが、それ以外の試合は当初の予定から約90分の遅れとなっている。(c)AFP
