錦織が準々決勝進出、故障は順調に回復 ロジャーズ・カップ
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【7月29日 AFP】テニス、ロジャーズ・カップ(Rogers Cup 2016)は28日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)は6-3、6-4でレジーブ・ラム(Rajeev Ram、米国)を下し、準々決勝進出を決めた。
アジアトップの男子プレーヤーである錦織は、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2016)からの故障が順調に回復し、今大会ではここまで1セットも失っていない。
錦織は脇腹の故障について、「大丈夫です。まだ100パーセントではないかもしれませんが、かなり良くなっていると感じています」と明かし、「3~4週間ぶりの実戦で、あと数試合は様子をみていかなければなりませんが、今のところは大丈夫です」とコメントした。(c)AFP