エマ・ワトソン、レッドカーペットはいまだに「恐ろしい」
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【7月11日 MODE PRESS】女優のエマ・ワトソン(Emma Watson)は15年近く、華やかな式典に出席し続けているものの、多くの人の目に触れる場は、いまだに怖いと心中を明かした。
エマは「10歳のころから続けていることなのに不思議です。恐ろしいと感じなかった試しがありません。狭い部屋で多くの人に注目され、その場のエネルギーや自身のアドレナリン数値が上がるのが分かり、とても緊張します」と語った。
その一方で、エマにとってプレミア上映会などのイベントは、自身の創造性を発揮する場でもあり、特にファッションに関しては「実験」を楽しんでいるという。
英ITVの「グッド・モーニング・ブリテン(Good Morning Britain)」に出演した際に、エマは「ファッションは独創性の表現の一種だと思います。女優業と同じで、自分をカメレオンのようにさまざまな姿に変身させてくれるファッションが、昔から大好きです」と語った。
「いろいろと試して、楽しんでいます。レッドカーペット上のファッションは、別世界。しょっちゅう体験できるものではないので実験して、楽しみたいですね」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS