36歳のヴィーナス、最近22年間のウィンブルドンでベスト8最年長選手に
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【7月5日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2016)は4日、女子シングルス4回戦が行われ、第8シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)は7-6、6-4で第12シードのカルラ・スアレス・ナバロ(Carla Suarez Navarro、スペイン)を破り、ここ22年間のウィンブルドンで準々決勝に進出した最年長選手となった。
現在36歳のヴィーナスは、1994年大会で当時37歳のマルチナ・ナブラチロワ(Martina Navratilova、チェコ)氏が準々決勝に進出して以降では、ベスト8入りを果たした最年長選手となっている。
2010年大会以来、通算12回目のウィンブルドン8強入りを果たしたヴィーナスは、準々決勝でヤロスラーヴァ・シュウェドワ(Yaroslava Shvedova、カザフスタン)と対戦する。
ヴィーナスが準決勝に進出すれば、四大大会(グランドスラム)では2010年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2010)以来となる。(c)AFP