リオ五輪7人制ラグビーの組み分け発表、日本男子は「死の組」に
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【6月29日 AFP】リオデジャネイロ五輪、7人制ラグビーの予選の組み分けが28日に発表され、アジア王者の日本男子は強豪国のニュージーランドと英国、そして急成長をみせるケニアと同じC組に入った。
第1シードのフィジーは、米国、アルゼンチン、開催国のブラジルと同じA組に入り、組み合わせに恵まれる結果になった。
B組は南半球のライバルである南アフリカとオーストラリアの予選突破が有力で、フランスとスペインが3位の座を争う。
一方、女子では第1シードのオーストラリアがA組で米国、フィジー、コロンビアと対戦し、B組にはニュージーランド、フランス、スペイン、ケニアが入った。日本はC組に入り、カナダ、英国、ブラジルと対戦する。
五輪で92年ぶりに実施されるラグビーは、各組上位2チームは自動的に決勝トーナメントに進出し、3位のうち上位2か国も予選突破となる。
8月9日から11日にかけて行われる男子の各組は以下の通り。
【A組】フィジー、米国、アルゼンチン、ブラジル
【B組】南アフリカ、オーストラリア、フランス、スペイン
【C組】ニュージーランド、英国、ケニア、日本
8月6日から8日にかけて行われる女子の各組は以下の通り。
【A組】オーストラリア、米国、フィジー、コロンビア
【B組】ニュージーランド、フランス、スペイン、ケニア
【C組】カナダ、英国、ブラジル、日本
(c)AFP
