【6月25日 AFP】サッカー日本代表の清武弘嗣(Hiroshi Kiyotake)が24日、スペイン1部リーグの強豪でヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2015-16)王者セビージャFC(Sevilla FC)と正式に4年契約を結んだ。

 ドイツ・ブンデスリーガ1部のニュルンベルク(1. FC Nuremberg)で欧州でのキャリアをスタートさせた26歳の清武は、ブンデス2部に降格したハノーバー96(Hannover 96)を退団し、移籍金650万ユーロ(約7億4000万円)でセビージャに加入した。

 セビージャはリーグ戦を7位で終えたが、ヨーロッパリーグ決勝で大会3連覇を達成し、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)出場権を獲得している。

 日本代表で通算35試合に出場している清武は先日、移籍を決断した理由について「欧州チャンピオンズリーグに出られるということが大きかった。2年後にW杯があることを考えても良いタイミングだった」と語っていた。(c)AFP