タフネ・ギネス、ファッション業界は「理解できない」
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【6月21日 MODE PRESS】デザイナーのアレキサンダー・マックイーン(AlexanderMcQueen)やカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)のミューズとして知られるソーシャライトのダフネ・ギネス(Daphne Guinness)が、自身を「ファッション業界」の人間だと考えていないと告白した。
ダフネは英紙タイムズ(The Times)に対し、「わたしがファッション業界の人間だったことはないですし、ファッション業界を理解できたためしがない」と語った。
「ファッション業界に、健康への害を示す警告文を付けるべきです。親友のイザベラ・ブロウ(Isabella Blow)は他人のためにファッションを作り出しましたが、そこから何も得られなかった。ローレン・スコット(L'Wren Scott)もアレキサンダー・マックイーンも、本当に良い友達だった」と自ら命を絶ってしまった友人たちについて振り返り、「だからわたしにはファッション業界は、厄介で皮肉なところだと分かったのです」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS