マーリンズ対ロッキーズの試合でソロ本塁打合計8本の珍記録
このニュースをシェア
【6月21日 AFP】20日に行われた米大リーグ(MLB)、マイアミ・マーリンズ(Miami Marlins)対コロラド・ロッキーズ(Colorado Rockies)の試合で、両チームが放った計8本の本塁打がすべてソロ本塁打という記録が誕生した。1試合8本のソロ本塁打は今季最多となり、ソロ本塁打ですべての得点が挙げられた試合としてもMLB史上最多記録となった。
この試合でマーリンズのマーセル・オズナ(Marcell Ozuna)とロッキーズのマーク・レイノルズ(Mark Reynolds)は、それぞれ2本塁打を記録。レイノルズが6回に放ったこの試合自身2本目の本塁打が決勝点となり、試合はロッキーズが5-3で勝利している。
この勝利でロッキーズは、1996年以降では初めてとなる対マーリンズ戦4連敗を免れた。一方、マーリンズは本拠地をマーリンズ・パーク(Marlins Park)に移転して以降、ホームでスイープ(同一カード4連勝)を達成していない。
マーリンズのイチロー(Ichiro Suzuki)は1番・左翼で先発出場を果たし、2打数無安打2四球に終わっている。(c)AFP