パラグアイ代表のラモン・ディアス監督が辞任
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【6月13日 AFP】パラグアイサッカー協会(APF)は12日、同国代表のラモン・ディアス(Ramon Diaz)監督が、コパ・アメリカ・センテナリオ(Copa America Centenario USA 2016)でのグループリーグ敗退を受け、辞任したと発表した。
APFは声明で、「コパ・アメリカ・センテナリオでのパラグアイ敗退を受け、ラモン・ディアスが直ちに代表監督を辞することを認めた」と発表した。
パラグアイは3試合を戦い、コスタリカ戦を引き分けて獲得した勝ち点1にとどまった。11日の米国との試合は必勝の一戦だったが、これを落としてパラグアイは敗退が決定。グループAからは米国とコロンビアが8強入りを果たしている。
元アルゼンチン代表のディアス氏は2014年に代表指揮官に就任。昨年チリで行われたコパ・アメリカ(2015 Copa America)では、パラグアイを準決勝に導いている。(c)AFP