ムグルサとストーサーが準決勝で対戦へ、全仏OP
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【6月2日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2016)は1日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第4シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)と第21シードのサマンサ・ストーサー(Samantha Stosur、オーストラリア)が、準決勝で対戦することになった。
昨年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2015)で準優勝を飾っている22歳のムグルサは、ノーシードながら8強入りしていたシェルビー・ロジャース(Shelby Rogers、米国)をストレートで下し、4度目の全仏本戦で初の4強入りを果たした。
一方、2010年の全仏で準優勝しているベテランのストーサーも、ツベタナ・ピロンコバ(Tsvetana Pironkova、ブルガリア)をストレートで破り、好調を維持している。
同日の4回戦では、ようやく雨が止んだコート・フィリップ・シャトリエ(Court Philippe-Chatrier)で、女王セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)が、第18シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)を相手に6-1、6-1の快勝を収めた。
しかし姉のヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)は、ストレートで第8シードのティメア・バシンスキー(Timea Bacsinszky、スイス)に敗れ、姉妹対決の可能性はなくなった。(c)AFP/Martyn WOOD