米首都近郊の軍基地、女が「爆弾所持」主張で一時封鎖
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【5月13日 AFP】米大統領などの要人が頻繁に利用する米首都ワシントン(Washington D.C.)近郊のアンドルーズ空軍基地(Joint Base Andrews)で12日、ビジターセンターを訪れた女が爆弾を身につけていると主張し、基地が一時封鎖された。
同基地はツイッター(Twitter)で、「午後5時15分ごろ、基地のビジター管理センターを訪れた女が、胸に爆弾を身につけていると主張した」「緊急当局職員が現場に急行し、問題の人物を拘束。爆発物処理班が、現場に爆破装置が存在しないことを確認した」と明らかにした。
同基地は、現場では調査が続けられているとして、住民などに対し現場に近づかないよう呼び掛けている。(c)AFP