【5月9日 AFP】ボクシング、WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦が8日、東京で行われ、王者・井上尚弥(Naoya Inoue)は3-0の判定でダビド・カルモナ(David Carmona、メキシコ)を下し、2度目の防衛に成功した。

 これに先立ち同会場では、IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が行われ、八重樫東(Akira Yaegashi)がマルティン・テクアペトラ(Martin Tecuapetla、メキシコ)を相手に2-1の判定勝ちを収め、こちらも初防衛を果たした。(c)AFP