ドルトムントがフランクフルトに敗戦、長谷部が決勝点をアシスト
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【5月8日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は7日、第33節の試合が行われ、リーグ2位のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は、1部残留争いの渦中にいるフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に0-1で敗れ、2016年初黒星を喫した。
フランクフルトは前半14分、長谷部誠(Makoto Hasebe)のクロスからシュテファン・アイグナー(Stefan Aigner)がこの試合唯一のゴールを決めた。
この勝利でフランクフルトは降格圏内を脱出。一方、敗れたドルトムントは、同日に行われた試合でリーグ史上初の4連覇を確定させた首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差を8に広げられた。(c)AFP