フランプトン、2階級制覇目指しWBAフェザー級スーパー王者サンタクルスと対戦へ
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【4月23日 AFP】ボクシング、WBA・IBFスーパーバンタム級王座を統一したカール・フランプトン(Carl Frampton、英国)が、年内に米ニューヨーク(New York)で、WBAフェザー級スーパー王座を懸けて王者レオ・サンタクルス(Leo Santa Cruz、メキシコ)と対戦することが決まった。
29歳のフランプトンは今年2月にスコット・クィッグ(Scott Quigg、英国)を下し、スーパーバンタム級統一王座を獲得したが、サンタクルスとの対戦のために階級を上げることになる。
フランプトンはツイッター(Twitter)に「夏の終わりにビッグアップル(ニューヨーク)でジャッカル(フランプトン)対レオ・サンタクルス! 新たな2階級王者」と投稿した。
キャリア通算22戦22勝としているフランプトンは、北アイルランド出身のボクサーとしては史上初となる、複数階級王座の獲得を目指すことになる。
プロモーターのバリー・マクギガン(Barry McGuigan)氏は、日程は来週発表すると語っている。(c)AFP