西はスパーズとクリッパーズが大勝、東のキャブスは辛勝
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■キャブスはピストンズに競り勝つ
東地区では、キャバリアーズが106-101でデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)に勝利。レブロン・ジェームズ(LeBron James)、カイリー・アービング(Kyrie Irving)、ケビン・ラブ(Kevin Love)の3人が合計81点を記録した。
プレーオフの舞台に7シーズンぶりに戻ってきたピストンズは、3ポイントシュートを計15本沈め、成功率52パーセントを記録するなど、敵地での先勝に向けて最善を尽くしたが、ジェームズがそれを許さなかった。
22得点11リバウンド6アシストを記録したジェームズは、「自分で自分を苦しめた試合だった。こちらはいくつかのエリアで一歩遅く、相手はそこを突いてきた」とコメントした。
「後半はもう少し集中してプレーする必要があるということをみんなで確認した。コーチ陣からもう少し細かい部分にこだわるようにと言われた」
ジェームズはまた、この試合でプレーオフ出場数が179試合に達し、マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)氏と同じ歴代17位に並んだ。
アービングが31得点6アシスト、ラブが28得点13リバウンドで勝利に貢献したキャブスは、20日に再びホームで第2戦に臨む。
東地区のもう1試合は大差がつき、第1クオーターに41-22と大量リードを奪ったマイアミ・ヒート(Miami Heat)が、シャーロット・ホーネッツ(Charlotte Hornets)を123-91で下した。(c)AFP