シティとレアル、アトレティコとバイエルンが激突―欧州CL準決勝の組み合わせ
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【4月16日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)準決勝の組み合わせ抽選会が15日、スイスのニヨン(Nyon)で行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)とアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)、レアル・マドリード(Real Madrid)とマンチェスター・シティ(Manchester City)の対戦が決まった。
この結果、バイエルンの指揮官に就任して以来、チャンピオンズリーグで3年連続4強入りを果たしているジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、来季から指揮を執るシティとの対戦をまぬがれた。
グアルディオラ監督はアトレティコについて、「スペイン勢はチャンピオンズリーグに強く、アトレティコがここ数年の国内リーグ戦でどれだけ強いのかも分かっている」と語った。
「彼らはディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督の下で素晴らしいメンタリティーを持ち、前線にはフェルナンド・トーレス(Fernando Torres)やアントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)といった優秀な選手をそろえている」
「シメオネ監督は世界最高の指導者の一人であり、彼のチームは欧州で最高のチームの一つだ」
準々決勝で前回王者のFCバルセロナ(FC Barcelona)を退けたアトレティコは、1974年大会の決勝でバイエルンと対戦しており、1-1の引き分けで終えたあとの再試合をバイエルンが4-0で制している。