【4月10日 AFP】日本バドミントン協会(NBA)は10日、緊急理事会を開き、違法な裏カジノで賭博を行ったことが明らかになった桃田賢斗(Kento Momota)に無期限の競技会出場停止処分、同様に賭博を行った田児賢一(Kenichi Tago)に無期限の登録抹消処分を科した。

 世界ランク2位につけ、リオデジャネイロ五輪の男子バドミントンでメダル候補に挙がっていた桃田だが、これにより五輪の日本代表チームから外れることが決まった。(c)AFP