桃田がインド・オープンで優勝、高橋/松友ペアも女子複を制す
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【4月4日 AFP】バドミントンのインド・オープン(Yonex-Sunrise India Open 2016)は3日、ニューデリー(New Delhi)で男子シングルス決勝が行われ、大会第2シードの桃田賢斗(Kento Momota)は21-15、21-18で第5シードのヴィクター・アクセルセン(Viktor Axelsen、デンマーク)を破り、優勝を果たした。
8月に開催されるリオデジャネイロ五輪に向けて、今大会の勝利は励みになると話す桃田は、「過去にスーパーシリーズで戦った決勝の経験が役に立った」とコメント。これで、台頭著しいアクセルセンとの通算対戦成績も6勝1敗に伸ばした。
「今日はプラン通りに戦えました。この勝利で、五輪に向けて良い励みになります」
桃田にとってスーパーシリーズでの優勝は、昨年のシンガポール・オープン(OUE Singapore Open 2015)、インドネシア・オープン(BCA Indonesia Open 2015)、BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ(BWF World Superseries Finals 2015)に続き、今回が4度目となる。
一方、女子ダブルスでは高橋礼華(Ayaka Takahashi)/松友美佐紀(Misaki Matsutomo)組が、福万尚子(Naoko Fukuman)/与猶くるみ(Kurumi Yonao)組との日本勢対決を制して優勝した。(c)AFP