ドルトムントが逆転勝利、香川は同点ゴールを決める
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【4月3日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は2日、第28節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が3-2でヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)から逆転勝利を収め、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点5差を維持した。
チーム得点王のクラウディオ・ピサロ(Claudio Pizarro)をけがで欠いたブレーメンだったが、リバプール(Liverpool FC)とのヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2015-16)準々決勝第1戦を控えるドルトムントを瀬戸際まで追いつめた。
後半8分にピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)の見事なチップシュートで先制したドルトムントだったが、ブレーメンはアレハンドロ・ガルベス(Alejandro Galvez)とズラトコ・ユヌゾビッチ(Zlatko Junuzovic)が得点し、残り15分で1点のリードを奪った。
しかし、ドルトムントはここかから攻勢を仕掛け、 マルセル・シュメルツァー(Marcel Schmelzer)のクロスに香川真司(Shinji Kagawa)が合わせて試合を振り出しに戻すと、アドリアン・ラモス(Adrian Ramos)がコーナーキックから決勝点を挙げた。
ドルトムントのトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督は、「われわれは素晴しいメンタリティーを披露した。選手が見せた反応とパフォーマンスには満足している」と語った。(c)AFP