ウォリアーズのホーム連勝記録が54でストップ、今季8敗目を喫す
このニュースをシェア
【4月2日 AFP】15-16NBAは1日、各地で試合が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)は106-109でボストン・セルティックス(Boston Celtics)に敗れ、リーグ歴代最多となっていたレギュラーシーズンのホームでの連勝記録は54試合で止まった。
昨季をホーム18連勝で終えていたウォリアーズは、今季開幕からホーム36連勝を飾っており、本拠地オラクル・アリーナ(Oracle Arena)では2015年1月27日以来、約14か月ぶりの敗戦となった。
後半だけで22得点を稼いだセルティックスのアイザイア・トーマス(Isaiah Thomas)は「僕らで記録を止めたかった」と明かし、「チームとして落ち着いていたし、絶対的に不利な環境で勝利を収めることができた」と語った。
ウォリアーズは第4クオーター残り10.2秒の場面でハリソン・バーンズ(Harrison Barnes)の3ポイントシュートが決まり、106-107と1点差まで詰め寄ったが、セルティックスはタイムアウト後にトーマスがレイアップシュートを決め、ウォリアーズを突き放した。
ウォリアーズには同点に追いつくチャンスが2度あったが、試合終了間際にステフェン・カリー(Stephen Curry)が放った3ポイントシュートは不発に終わり、バーンズが最後に無理やり狙ったシュートも外れた。
今季8敗目を喫したウォリアーズだが、1995-96シーズンにシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)が樹立したシーズン72勝の更新にまだ可能性を残している。
ウォリアーズはこれで今季の戦績を68勝8敗としており、ブルズの記録を更新するためには残り6試合で5勝しなければならない。(c)AFP