【4月15日 AFP】子どもの遊びやサーカスの演目を連想する1950年代に流行ったもの──長らくこんな風に考えられてきたフラフープが、フィットネスやアートという形で人気を取り戻している。あのミシェル・オバマ(Michelle Obama)米大統領夫人までもが、健康のためにフラフープを回している。

 こうした人気の上昇を裏付けるかのように米ロサンゼルス(Los Angeles)で先月、1週間にわたるフラフープの祭典「フープラビア(Hoopurbia)」が開催され、世界中から愛好家が集結した。愛好家らはワークショップやヨガのクラスで汗を流し、技を磨いた。

 イベントはチャイナタウン(Chinatown)で行われたLEDフラフープを使ったフラッシュモブで最高潮を迎えた。(c)AFP