アルゼンチンが2勝目、チリに雪辱 W杯南米予選
このニュースをシェア
【3月25日 AFP】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)の南米予選は24日、各地で第5節の試合が行われ、アルゼンチンは2-1でチリを下し、コパ・アメリカ(Copa America 2015)決勝の雪辱を果たした。
前半10分、チリのフェリペ・グティエレス(Felipe Gutierrez)に先制されたアルゼンチンだが、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)のスター選手、アンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)と、ガブリエル・メルカド(Gabriel Mercado)が立て続けにゴールを挙げ、勝ち点3を奪取している。
アルゼンチンは、昨年のコパ・アメリカ決勝で、PK戦の末にチリに敗れるという苦杯をなめさせられていた。W杯予選で、第4節まで1勝を挙げるにとどまっていたアルゼンチンにとって、胸をなでおろす結果になった。(c)AFP