バイエルンがケルンに勝利、レワンドフスキが今季25得点目
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【3月20日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は19日、第27節の試合が行われ、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が今季25点目を記録し、ケルン(1. FC Cologne)に1-0で勝利。 この日試合がなかったボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に勝ち点8差をつけた。
リーグ得点王争いでトップに立つレワンドフスキは前半10分、ティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)のパスがケルンのドミニク・ハインツ(Dominique Heintz)にブロックされたボールに反応すると、そのままシュートを決めた。
ユベントス(Juventus)との延長戦を制した16日の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)決勝トーナメント1回戦からメンバーを大幅に入れ替えたバイエルンにとって、この試合に勝利するにはレワンドフスキの挙げた1得点だけで十分だった。
トーマス・ミュラー(Thomas Muller)、フランク・リベリ(Franck Ribery)、フィリップ・ラーム(Philipp Lahm)をベンチに置いたバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、「精神的な消耗が激しかったユベントス戦から2日半後にプレーさせるのは難しかった」とコメント。
「全体的にはわれわれが試合を支配していたが、今年はブンデスリーガのタイトルを防衛することがどれだけ難しいことなのかを改めて思い知らされているよ」
現在2位のドルトムントは、20日にアウェーでFCアウクスブルク(FC Augsburg)と対戦するが、トーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督は、ピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)を起用できないかもしれない。
リーグ戦で22得点を記録するなど、今季の公式戦で計35得点を稼いでいるオーバメヤンだが、祖父が亡くなった影響でアウクスブルク戦への出場が不安視されている。(c)AFP